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  • 24.05.02

日本の希少な天然水をプロデュース【みずのみず】

日本の希少な天然水をプロデュース【みずのみず】

みずのみず(千葉県市川市)は、日本で採取された希少な天然水シリーズ「みずのみず」を販売している。

同社は2022年、「日本の重要な資源の一つである〝水〟の価値を再定義する」(代表取締役・小寺毅氏)ことを目的に創業。採水地によって異なる水の個性や希少性に着目し、日本の水源の価値向上のため、フェアトレードや地方創生を含む独自のブランド戦略でプロデュースする。

主力商品として、同社が保有する富士山の麓で採水された高濃度のバナジウム天然水「19:03 for wine & food」と、これに高濃度酸素を充填した「06:01 for health & recovery」、「23:59 Good Night Water」がある。

ホテルやレストラン、ラウンジ等での提供を想定した製品・サービスにも力を入れ、4月からは羽田空港・成田空港のファーストクラスラウンジ「JAL’s SALON」での提供が始まった。沖縄県内のリゾートホテルでもレストランに同社の水が採用されている。「都市部やリゾートエリアの高級ホテルのクラブラウンジに設置されている事例もある。日本の豊富な天然資源の中でも、天然水は世界に誇るべき貴重な資源。一方で、採水地の承継や価値に見合った売買がきちんとされていない課題もある。こうした社会課題の解決に向けて価値向上と発信に力を入れていきたい」と小寺氏。

 

(国際ホテル旅館2024年4月20日号)