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  • 開発、開業計画
  • 24.05.09

「KOKO HOTEL」2ホテル計画【ポラリス・ホールディングス】

「KOKO HOTEL」2ホテル計画【ポラリス・ホールディングス】

ポラリス・ホールディングス(東京都千代田区)は4月22日、子会社のフィーノホテルズが千葉市美浜区と沖縄県那覇市に建設予定のホテル物件の運営に関する契約を締結したと発表。オリジナルブランド「KOKO HOTEL」として、2026年に春に「KOKO HOTEL 海浜幕張(仮称)」、および2027年春に「KOKO HOTEL 沖縄前島(仮称)」の運営開始をそれぞれ目指すと発表した。

海浜幕張は、JR海浜幕張駅の駅前に建設予定。周辺には幕張メッセ、ZOZOマリンスタジアム、三井アウトレットパーク幕張をはじめ様々な施設・機能が集積する。客室数は301室で、同社グループの運営ホテルとしては初の大浴場を併設する予定。ポラリス・ホールディングスのスポンサーグループであるスターアジアグループが建物竣工後に本物件を取得する予定で、両者はホテル運営委託契約の締結に向けた覚書を締結した。開業すれば「KOKO HOTEL」ブランドとしては千葉県初出店となる。

沖縄前島のホテル物件は、ゆいレール美栄橋駅および泊港の近隣に位置し、客室数は132室。全室が2名以上の宿泊滞在に対応するスペックを有する。ミサワホーム(東京都新宿区)との間で一部固定賃料を含む変動賃料型の賃貸借契約を締結。建設予定の本物件に関する定期建物賃貸借契約を締結した。

 

(国際ホテル旅館2024年5月5日号)