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  • 24.06.03

通常販売できない野菜・果物を活用【広島ワシントンホテル】

通常販売できない野菜・果物を活用【広島ワシントンホテル】

広島ワシントンホテル(広島市中区)は、通常販売のできない農産物を活用したメニューを季節ごとに提供している。1月は「オランジェット」と「マーマレード」を、2月には蓮根の端の部分を使った「れんこんチップ」を、それぞれ朝食ビュッフェで提供した。

SDGs推進の一環で、「フードロス」の削減を目的に実施した。収穫前に傷がついてしまったもの、規格外のものなど、味に問題がなくても通常販売ができない野菜・果物を活用する。オランジェットとマーマレードは、柑橘類を農家から直接仕入れて調理した。「夏には同様のきゅうりや茄子、とうもろこしなどを使ったメニューの提供を予定している」と、総支配人の渡辺恭庸氏。

 

(国際ホテル旅館2024年5月20日号)