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  • 24.06.20

相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜6月20日オープン【相鉄ホテルマネジメント】

相鉄ホテルズ ザ・スプラジール 横浜6月20日オープン【相鉄ホテルマネジメント】

相鉄ホテルズザ・スプラジール横浜は、横浜駅きた西口から歩行者デッキ直結で徒歩3分。グローバル企業の就業者等に向けた住宅等を整備する「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」によって建設された高さ約178mの高層ビル「THE YOKOHAMA FRONT(ザヨコハマフロント)」の4階および6階から12階に出店する。ホテル部分の延床面積は9428・06㎡で、客室221室のほか、レストラン「酢重ダイニング/酢重の鮨」、ロビーラウンジ、フィットネスジム等が設けられる。

事業全体のコンセプトを踏まえ、ホテル部分は客室221室の一部にサービスアパートメントの機能を取り入れ、アッパービジネス層の短期・中期滞在に対応する。客室は広さ19・2㎡から50・6㎡で、全ての部屋タイプにセパレートタイプの浴室を用意。全館浄水システム「良水工房」も導入する。一部の部屋タイプは、キッチン、電子レンジ、ランドリー等を設置し、収納スペースも充実した「サービスアパートメント」スタイルとした。

駅直結の交通利便性や、ホテルが立地する鶴屋町エリアの繁華性を踏まえて、観光・レジャーや横浜・みなとみらいエリアの各種施設で開催されるイベント参加に伴う宿泊需要も見込む。ビジネスエリアへのアクセスも容易で、THE YOKOHAMA FRONTの最上階42階には国際交流と情報発信機能を備える「Vlag yokohama(フラグヨコハマ)」が開業すること等からビジネス層の短・中期滞在のニーズも見込んでいる。宿泊料金はダブルの場合1室1泊1万2000円から、ツインの場合同13750円から(いずれも税込)。

ザ・スプラジール(THE SPLAISIR)は、相鉄ホテルズにおける宿泊特化型ホテルのアッパーブランドで、現在、韓国ソウルの明洞と東大門の2ホテルを営業している。今回開業する横浜は国内初出店となる。

(国際ホテル旅館 2024年6月20日号)