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  • リニューアル、リブランド
  • 24.07.09

客室の一部をリニューアル【Entô】

客室の一部をリニューアル【Entô】

隠岐ユネスコ世界ジオパーク内のEntô(エントウ、島根県隠岐郡)は、3月26日、客室の一部をリニューアルオープンした。

Entôは1970年開業の国民宿舎緑水園を発祥とし、1994年に改称したマリンポート海士を建て替え・リニューアルして2021年に誕生した複合施設。今回の改装では本館BASEの客室9室を新たに3タイプに変更した。

3タイプとも、Entôの開業時に全面リノベーションされた別館NESTの客室デザインを踏襲し、窓を額縁に見立て、屋外の風景と自然に意識が向く設計を採用。別館客室よりも窓枠に十分な幅を持たせて腰掛けられるようにした。窓枠に座りながら、外の景色に入り込むような感覚を楽しんでもらう。

宿泊料金は、広さ52㎡の本館SUPERIOR WAが1室2名利用の場合、一人1泊2万4800円(税込)。同等の広さである別館NEST WA(51㎡)3万300円(同)よりもリーズナブルに設定した。SUPERIOR WAは最大5名まで宿泊でき、ファミリー・グループの連泊需要を期待する。

Entôは隠岐諸島の中ノ島に位置する、隠岐ユネスコ世界ジオパークの滞在拠点。

(国際ホテル旅館 2024年7月5日号)