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  • 24.08.21

ブランド北海道初出店【コートヤード・バイ・マリオット札幌】

ブランド北海道初出店【コートヤード・バイ・マリオット札幌】

マリオット・インターナショナル(米国メリーランド州)は7月23日、コートヤード・バイ・マリオット札幌(札幌市中央区)を新規開業した。

積水ハウス(大阪市北区)を事業主として開発されたもので、観光需要はもちろん、札幌に主要企業のビジネス拠点も多いことから親和性があるブランドとしてコートヤードとした。

市営地下鉄中島公園駅から徒歩3分。市街地の中心部に位置しながら、向かいに中島公園・東側に豊平川が流れる自然豊かな立地環境にある。建物は地上13階建て、延床面積1万4971.04㎡の規模で、スイートルームを含む客室321室のほか、付帯施設としてレストラン、フィットネス、大浴場等を備える。

館内は北海道ならではの豊かな文化や歴史を尊重し、自然と都市の共生をテーマにデザインされた。客室は自然の風合いや細部にこだわり、全室にサータ社製ベッドを配置する。高層階の客室からは札幌の眺望も楽しめる。

1階フロントに隣接する「THE LOUNGE (ザ・ラウンジ)」は、アメリカンビストロスタイルのフードやローカルブランドのワイン・ビール、アフタヌーンティーやオリジナルパフェ等を用意する。2階のオールデイダイニングレストラン「Substance(サブスタンス)」には目の前で調理を行うセミオープンキッチンを備えたビュッフェ料理のほか、奥のハイエンドスペースでは本格フレンチコース料理も用意する。
コートヤード・バイ・マリオットの開業は日本で8軒目、北海道では初めて。

(国際ホテル旅館2024年8月20日号)