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  • リニューアル、リブランド
  • 24.08.21

新客室「鼓」銀泉のビューバスを併設【有馬きらり】

新客室「鼓」銀泉のビューバスを併設【有馬きらり】

有馬きらり(神戸市北区)は6月20日、新客室「鼓(つづみ)」の販売を始めた。

鼓は宴会場として使われていたスペースを改装して設けられたもので、広さは57㎡。同館で初となる源泉かけ流しのラジウム温泉「銀泉」を導入したビューバスを付設した。宿泊客は季節の有馬の風景を眺めながら肩湯やジェットバスも楽しめる。ほか、客室にはエアウィーヴの寝具、ドリップコーヒーマシン、有馬温泉の伝統工芸品である有馬筆(ありまふで)・有馬籠(ありまかご)のアートワーク等を設置した。

総支配人の羽栗浩司氏は「ビューバスからの景色を楽しんで頂ける客室。訪日外国人旅行者や家族連れでの利用を想定している」と語る。新客室の完成を記念したプレミアム宿泊プランは9月30日まで販売。宿泊料金は1泊2食付きで一人1泊5万円(税サ込、除外日あり)。

有馬きらりは、1973年に「有馬ビューホテル」として開業。2010年に「有馬ビューホテルうらら」にリニューアルし、その後2019年に「有馬きらり」にリブランドした。

(国際ホテル旅館2024年8月20日号)