NEWS

ニュース

  • 宴会場、レストラン、料飲
  • 24.09.07

渋沢栄一ゆかりのメニュー【ホテルオークラ京都】

渋沢栄一ゆかりのメニュー【ホテルオークラ京都】

ホテルオークラ京都(京都市中京区)は7月1日、館内レストラン「トップラウンジオリゾンテ」「カフェレックコート」で、新1万円札紙幣の顔となった渋沢栄一にスポットを当てた特別メニュー第2弾の提供を始めた。

オリゾンテでは、約60種類のブッフェメニューの中に渋沢栄一ゆかりの地である群馬県の郷土料理「ぎゅうてん」「やきもち」「鶏めし」や、「埼玉県産大和芋しらすのコンフィ添え」や「群馬県産豚肉の味噌鍋」等を取り入れる。ブッフェ利用料金は通常大人5500円から(税サ込)。

レックコートでは「夏野菜カレー深谷ねぎバターとともに」を用意する。特製ルーに深谷ねぎの甘味とバターのコクを加え、焼き目をつけた深谷ねぎ、ヤングコーン、ズッキーニ、茄子、パプリカ等の旬の夏野菜が彩りを添える。サラダ、コーヒーまたは紅茶がついて3500円。

同ホテルを運営する京都ホテル(京都市中京区)は渋沢栄一が創立に関わり、西日本のホテル会社としては唯一になるという。5月から実施していた第一弾に続くもので、企画を通じて「近代日本経済の父」渋沢の足跡をより身近に感じてほしいとしている。

「企画に際しては、渋沢とゆかりの深い関東方面に実際に足を運び、ご当地のメニューを調べて選定した。当ホテルのランチ利用客は近隣の在住・勤務者も多7く、関東のメニューや食材が珍しいと好評を博している」と、経営企画部営業企画課課長代理の岡田高昌氏。

(国際ホテル旅館2024年9月5日号から抜粋)