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  • 24.09.13

〝ぬめぬめ〟感がクセになる!? オオサンショウウオの世界を体感 【クロスホテル京都】

〝ぬめぬめ〟感がクセになる!? オオサンショウウオの世界を体感 【クロスホテル京都】

クロスホテル京都(京都市中京区)は7月13日、オオサンショウウオをモチーフにしたコンセプトルーム「OH! San View Room(オオ!サンビュールーム)2024」を開設。10月31日までの期間限定で営業している。

客室、バスルーム、洗面・トイレまで、室内の至るところに80頭を超えるオオサンショウウオの壁紙ステッカーが貼られている。オオサンショウウオの生息地である鴨川から水族館まで移動しながら同ホテルで休息するという「オオサンショウウオの里帰り」をテーマとしている。

同ホテルと京都水族館とのコラボレーションによる企画で、今回が第3弾となる。2022年に第2弾を行った時には終了後も復活を望む声が多かったという。宿泊料金は1室2名利用の場合、1室5万5332円から(税サ込、宿泊税別)。

「第1弾はコロナ禍の最中、オオサンショウウオがテーマという物珍しさが話題づくりになればという思いで実施した。思いの外反響が大きく、遠方はもちろん、京都近郊の宿泊需要やリピーターを掘り起こすことができた。オオサンショウウオは国の特別天然記念物で、同ルームへの滞在を通じて問題提起や課題を知るきっかけになることを願っている」と、総支配人の半明義宏氏は語る。

(国際ホテル旅館2024年9月5日号から抜粋)