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  • 開発、開業計画
  • 24.09.26

書店を併設したホテル 「ねをはす」【日本出版販売、ひらく/はやし住宅】

書店を併設したホテル 「ねをはす」【日本出版販売、ひらく/はやし住宅】

日本出版販売(日販、東京都千代田区)の子会社であるひらく(東京都千代田区)がプロデュースし、はやし住宅(山口県下関市)が運営する、まちの本屋とホテル「ねをはす」は、11月2日に山口県下関市にグランドオープンする。

ねをはすには客室39室のほか、宿泊客以外も利用可能な書店やカフェ、レストランを併設する。本屋とホテルが一体化した空間で、あたかも本屋に泊まっているような体験を提供する。

客室は13種類あり、宿泊の目的によって選ぶことができる。全ての客室内にはブックディレクターが各部屋のテーマ別に選書した書籍を陳列する。

1階の本屋「ねをはすBook&Cafe」にはブックディレクターが厳選した書籍約2万冊が揃い、新刊や話題書、ロングセラー等をラインナップする。ひらくは施設全体のコンセプトメイキングやブックホテル・本屋の企画・プロデュースを担当し、施設を運営するはやし住宅は新下関駅前で40年ホテルを営んでいる。

(国際ホテル旅館2024年9月20日号)