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  • 24.10.22

宿泊・民泊運営システム会社と資本業務提携【マリモホールディングス】

宿泊・民泊運営システム会社と資本業務提携【マリモホールディングス】

不動産業のマリモホールディングス(広島市西区)は10月15日、子会社のマリモソーシャルソリューションズ(広島市西区)がMoopon Corporation(広島市中区)の株式の34%を取得し、宿泊施設運営に関する資本業務提携を締結したと発表した。

Moopon Corporationは宿泊施設の運営・清掃・管理および非対面セルフチェックインシステムのサービス提供を行う。セルフチェックインシステムや民泊運営等のノウハウや知見を有する同社との協業によって、ホテル運営事業の加速化を図る。

具体的な取り組みとして、マリモソーシャルソリューションズが運営するblue quad hotel倉敷玉島(岡山県倉敷市)とセトノウツツ(山口県大島郡)についてMoopon Corporationに運営を委託する。今後マリモグループで開発するホテル、コンテナホテル、アパートメントホテル等の運営会社としてMoopon Corporationも選択肢の一つとなり、多様な宿泊施設の事業化を加速させる考え。

(国際ホテル旅館2024年10月20日号)