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  • 24.11.20

モータースポーツの躍動感とエレガンスを融合【富士スピードウェイホテル】

モータースポーツの躍動感とエレガンスを融合【富士スピードウェイホテル】

富士スピードウェイホテル(静岡県駿東郡)は10月12日、クリスマスケーキ2種の予約受付を始めた。

いずれも静岡県産の食材を使い、モータースポーツの躍動感とラグジュアリーなエレガントさを融合させたユニークなデザイン各商品50台限定で販売する。

イチゴのショートケーキ「Merry Berry」(4号4320円/5号5400円)は、静岡県産の苺と2023年グッドエッグアワードを受賞した静岡県産放牧卵「福が、きた」などを使用。ペストリーシェフ郷治文武氏が厳選した3種類のクリームを絶妙にブレンドしたオリジナル生クリームと合わせ、飾り付けに富士スピードウェイのメインサーキットをかたどったチョコレートとベリーをあしらった。

チョコレートムースケーキの「Kanon」(4860円)は、静岡県産のレモンと生姜のアクセントを効かせた。デコレーションには富士スピードウェイのメインサーキットやタイヤ・歯車を模したチョコレートをあしらった遊び心も魅力。

クリスマスケーキの販売は昨年に続き2回目で、予約状況は昨年よりも好調に推移しているという。

郷治氏は「ホテルのコンセプトである『大人の社交場』に合わせて、シックでスタイリッシュなデコレーションを追求している。同時に、ホテルレストラン全体で『地産地消』を強く意識しており、クリスマスケーキも静岡県産の食材を積極的に取り入れている。また、ホテル利用客だけでなく地元在住者、特にファミリー層に受け入れられるよう、アルコールや酸味・スパイスといった極端な味を利かせすぎないようにし、幅広い年齢層が楽しめる味わいとした」と語る。

(国際ホテル旅館2024年11月20日号から抜粋)