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  • 25.02.05

新しい天神のランドマーク内に誕生【ONE FUKUOKA HOTEL】

新しい天神のランドマーク内に誕生【ONE FUKUOKA HOTEL】

西日本鉄道(福岡市博多区)とPlan・Do・See(PDS、東京都港区)は、4月24 日にONE FUKUOKA HOTEL(ワンフクオカホテル、福岡市中央区)を開業する。

天神地区の新たなランドマークとして誕生するONE FUKUOKA BLDG.(通称:ワンビル)の最上層に出店するもので、天神の中心部と高層階の立地環境を活かした空間づくりと、〝創造交差点〟というワンビルのコンセプトを具現化するような滞在体験を提供する。

ONE FUKUOKA HOTEL(ワンフクオカホテル)は、ホテルと同日の開業を予定している複合施設ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)の最上層、18階と19階に設けられる。客室41室のほか、レストラン、ルーフトップ、大浴場、サウナ、フィットネス、プライベートラウンジなどを併設。

館内各所に大きな窓を取り入れ、見晴らしの良い眺望を楽しめる造りとする。

運営会社のNishitetsu One Styleは、昨年5月に同ホテルの運営を目的として西日本鉄道が設立した。運営パートナーのPDSは、ホテルブランド「PDS HOTELS」を国内各地に展開。福岡県内では「WITH THE STYLE FUKUOKA」「THE LUIGANS Spa&Resort」の2ホテルの運営実績がある。

ワンフクオカホテルのゼネラルマネージャー・髙畠隆広氏は「PDS HOTELSは、その土地や建物の歴史・文化を活かし、街の価値向上に寄与するような唯一無二のホテルを各地で展開してきた。

ワンフクオカホテルにおいても、天神の活気に溢れた歴史や文化を引き継ぎ、様々な人が集まり、交わることで訪れる人々のクリエイティビティを刺激する、唯一無二の滞在体験を提供したい」と語る。

(国際ホテル旅館2025年2月5日号より抜粋)