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  • 25.02.05

独自の支配人・副支配人採用プロジェクト【スーパーホテル】

独自の支配人・副支配人採用プロジェクト【スーパーホテル】

スーパーホテル(大阪市西区)は昨年11月、独自のベンチャー支配人・副支配人採用プロジェクト「SuperDream Project」から、初のスーパーホテルオーナーおよび子会社の代表取締役が誕生したと発表した。

Super Dream Projectは1998年から実施しているもので、住み込みでホテル1棟の経営を任せ、実際に勤務しながらホテル経営を習得、将来起業を目指す人たちを支援する制度。応募条件は、夫婦やカップルなど同居可能な二人一組であることのみ。ホテル勤務経験は不問で、9割以上が未経験でスタートしている。将来の起業を考える20代から30代の夫婦・パートナーの応募が7割を占め、これまで26年間で約500組・1000名のベンチャー支配人・副支配人が誕生した。また、制度への応募数は昨年9月比で約1.6倍に急増しているという。

ベンチャー支配人制度は、一定期間の業務委託契約を交わし、ホテル経営者としてマネジメントを実践してもらうもの。支配人は開業資金と経営ノウハウを、同社はビジネス戦力を得られ、双方にメリットのある関係によって成り立っている。

(国際ホテル旅館2025年2月5日号より抜粋)