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  • 25.02.21

宮崎の本格焼酎を使ったカクテル【ホテルメトロポリタン川崎】

宮崎の本格焼酎を使ったカクテル【ホテルメトロポリタン川崎】

ホテルメトロポリタン川崎(川崎市幸区)は、オールデイダイニング「Terrace and Table」で4月14日まで開催している宮崎フェアの期間中、宮崎県の本格焼酎を使用したカクテル2品を提供している。

2品のうち「ひむかの紅(べに)」は、高千穂酒造(宮崎県西臼杵郡)の本格麦焼酎「零」をベースに、ローズヒップティーやビネガーを合わせた。美容と健康を意識し、糖質を含まない麦焼酎にビタミン豊富なローズヒップティーを合わせ、飲み口は焼酎の甘味を活かし、ローズヒップとザクロのフレーバーで仕上げた。価格は880円(税込)。

宮崎フェアは、ホテルが所在する川崎市と宮崎県との間で連携・協力する取り組み「崎・崎モデル」にちなんで、ホテル開業翌年の2021年から毎年開催。料飲セクション料飲サービスTerrace and Table 副支配人の沼田直人氏は「宮崎フェアは、毎年、川崎市をはじめ首都圏に在住する宮崎県出身者を中心に『毎年楽しみにしている』『故郷の味が懐かしい』などの声を頂いている。カクテルは食事と一緒に楽しんでいただき、法人・団体利用時の提供にも期待したい」と語る。

(国際ホテル旅館2025年2月20日号から抜粋)