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  • 25.02.21

富士山をテーマにした陶器18点を展示【箱根ホテル】

富士山をテーマにした陶器18点を展示【箱根ホテル】

箱根ホテル(神奈川県足柄下郡)は、富士山をテーマにした特別展示を5月7日まで開催している。

工芸品や民具など20万点ものコレクションを有する金子皓彦氏(日本輸出工芸研究会会長)の所蔵品の中から、明治から昭和初期にかけて製作された陶器18点ほどを展示する。いずれの作品にも富士山が描かれ、それぞれの時代や地域の特徴的な技法に触れられる。

支配人の久保田紀和氏は「当ホテルは芦ノ湖の対岸に富士山を眺めるロケーションにあり、日本の象徴である富士山を様々な技法で描いた陶器は来館客に好評。特に宿泊客の7割を占めるインバウンド客の皆さんには興味をもってご覧いただいている。金子氏のコレクションの一部が見られる展示会は毎回好評を博し、当ホテルにも金子氏の所蔵品を目的とした来館があるほど。今後も宿泊・来館客を楽しませるような展示を実施したい」と語る。

(国際ホテル旅館2025年2月20日号から抜粋)