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  • 開発、開業計画
  • 25.03.08

ホテル事業の経常利益94.6%増【ロイヤルホールディングス】

ロイヤルホールディングス(福岡市博多区)は2月17日、2024年12月期の決算を発表した。

売上高は1521億円で前年比9.5%増、経常利益73.2億円で同38.9%増。新規出店や既存店の増収、ホテル事業や空港店舗、機内食関連の持分法損益が改善したことなどが寄与し、売上高・利益のいずれも過去最高水準を記録した。

このうちホテル事業は売上高350億7200万円で前期比18.8%増。経常利益は54億2400万円で94.6%増と大きく伸長した。2023年から既存ホテルの客室および共用部の改装に取り組み、朝食会場および朝食メニューの強化も図ってきた。リッチモンドホテルは通期の稼働率が80.5%で、前期の75.2%から5ポイント上昇した。

(国際ホテル旅館2025年3月5日号から抜粋)