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  • 25.03.24

和のアフタヌーンティーが好評【品川プリンスホテル】

和のアフタヌーンティーが好評【品川プリンスホテル】

品川プリンスホテル(東京都港区)は3月20日まで、38階和食レストラン「味街道五十三次」で「日本あんこ協会監修和のアフタヌーンティー」を販売した。

1月に販売を開始し、当初は2月末までの販売予定だったが、同レストランでこれまで提供してきたアフタヌーンティーの中で一番の反響を得たほど好評だったことから、3月20日まで延長した。

メインの「あんフォンデュ」は、食感を感じられる温かな「つぶあん」と、豆の皮を一粒ずつむいてつくる冷たい「皮むきあん」の2種類のあんこを用意。ともにプリンスホテルオリジナルの「南魚沼のおいしい湧き水」を使い、繊細な風味を引き立たせた。

味街道五十三次の山本南氏は「日本の国際交流拠点として進化を続ける『Shinagawa』で、国内外の利用客にFUN体験の提供を目指す当ホテルと、海外でも注目を集める〝あんこ〟を世界に届けることを目指す日本あんこ協会との理念が合致した。従来のアフタヌーンティーのターゲット層である20代から40代女性をはじめ、性別や年齢を問わずに提案。実際に男性客の利用も目立つ。品プリあんバサダーの認定証など、体験も意識している」と語る。
料金は6500円(税込サ別)。

(国際ホテル旅館2025年3月20日号から抜粋)