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  • 25.03.24

桜がテーマのアフタヌーンティー【シャングリ・ラ 東京】

桜がテーマのアフタヌーンティー【シャングリ・ラ 東京】

シャングリ・ラ東京(東京都千代田区)は4月30日まで、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」で「桜アフタヌーンティー」を開催している。

日本の春を象徴する桜をテーマにしたスイーツやセイボリーを用意する。スイーツは、桜の風味が広がる「桜パフェ」、ラズベリー白あんで包んだ「木苺の串団子」、よもぎパウダーが隠し味の「みかんのパブロバ」など全5種。セイボリーには、桜色のビーツライスで包んだ「柑橘マリネサーモンの手毬寿司」、「菜の花と桜海老の厚焼き玉子サンドウィッチ」など全4種。

ペストリーシェフの入鹿貴史氏は「当ホテルの『桜アフタヌーンティー』は春の恒例企画。メニュー内容を毎年変え、お花見を楽しんだ帰りや、季節のおでかけの目的地として利用してほしいと考えている。また、宿泊予約に併せてのオプション販売も行い、客室での提供にも対応している」と語る。

(国際ホテル旅館2025年3月20日号から抜粋)