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  • 開発、開業計画
  • 25.04.21

アパホテル〈池袋駅前〉起工式【アパグループ】

アパホテル〈池袋駅前〉起工式【アパグループ】

アパグループ(東京都港区)は3月21日、アパホテル 〈池袋駅前〉(東京都豊島区) の起工式を開催した。開業は2026年12月の予定。

計画地は各線池袋駅から徒歩2分の駅前立地にあり、地上14階建て、延床面積5954.33㎡の建物に、客室328室や大浴場・露天風呂も完備。

アパホテルは現在、豊島区内で5棟1682室を運営中で、本件が6棟目、開業後は2010室の運営規模となる。専務の元谷拓氏は「池袋エリアでは約14年ぶりの新規開発と なる。豊島区は東京都内第一号店のアパホテル〈東京板橋駅前〉が開業しており、ルーツを重視するアパグループとして、この地で新規開発が行えることを大変うれしく思う」と語る。

(国際ホテル旅館2025年4月20日号から抜粋)