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  • 開発、開業計画
  • 25.05.05

横浜中華街の飲食店舗をホテルに用途転換【プロフィッツ】

横浜中華街の飲食店舗をホテルに用途転換【プロフィッツ】

不動産投資関連業のプロフィッツ(東京都千代田区)は、4月9日、横浜市中区の横浜中華街の一等地に位置する飲食店舗ビルを取得し、ホテルへのコンバージョンプロジェクトを始動したと発表した。開業は今年11月ごろを予定している。

物件はみなとみらい線元町・中華街駅から徒歩2分の場所に位置する。もともと中華料理店として営業しており、2023年5月に営業を終了した。窓面の広さや柱の配置など、ホテルへの転用に適した構造を持つことからホテルへの用途転換を企画・立案したという。

客室数を34室とし、平均面積約40㎡、平均定員数5名と広めの設計で、家族やグループ旅行者を主要ターゲットにしたファミリー向けホテルを計画する。運営はソラーレホテルズアンドリゾーツ(東京都港区)が担う予定。

 

(国際ホテル旅館2025年5月5日号から抜粋)