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  • リニューアル、リブランド
  • 25.05.08

宿泊者専用ラウンジ パティオを活かした空間に【東急ステイ四谷】

宿泊者専用ラウンジ パティオを活かした空間に【東急ステイ四谷】

東急ステイ四谷(東京都新宿区)は、4月1日に宿泊者専用ラウンジをリニューアルした。

今回のリニューアルでは、宿泊客が自然と集い、日常の生活から解放され、時間を忘れてリフレッシュできる〝Timeless〟なホテルステイを提供する「都心の中のリゾート」を目指した。

吹き抜け構造のもとにあるパティオを活かすため、ランドスケープデザインやグリーンショップのディレクションなどを手掛けるSOLSOが監修。植栽や照明計画にこだわった。植栽には花が咲く品種も取り入れ、成長や季節によって表情を変える植物がパティオの景観を変化させる。

4月25日からは、滞在中いつでも利用できるフリードリンクバーや、時間限定で2種のパンが楽しめるセルフスタイルのサービスも始めた。

支配人の大谷歌南氏は「パティオを中心とした吹き抜けの構造で、空を見上げられるほか、パティオを囲うように設計された外廊下から建物全体を見渡せる。この空間を活かした体験価値を提供し、コミュニケーションの場を提供したいという思いがベースにあり、都心にありながらリゾートを感じられる設えを実現した」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年5月5日号から抜粋)