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  • リニューアル、リブランド
  • 25.05.22

宿泊者専用ラウンジ 席数を大幅拡充【ホテルグランヴィア広島】

宿泊者専用ラウンジ 席数を大幅拡充【ホテルグランヴィア広島】

ホテルグランヴィア広島(広島市南区)は3月18日、特別フロア宿泊者専用ラウンジ「グランヴィアラウンジ」をリニューアルオープンした。

グランヴィアラウンジはホテル最上階の21階に位置し、「瀬戸のあしらい」をコンセプトに、広島の玄関口ならではの滞在体験を提供する。エントランスには地元・広島の「リーダン・ディート」清政光博氏が厳選したアート作品や、広島・瀬戸内に関する書籍などを展示した。

広さは305.5㎡で、座席数を従来の30席から99席へ大幅に拡充。市内最大級の規模となった。ソファ席やボックス席、カウンター席などの座席タイプを設け、デスクワークや観光の合間の休息など、様々な目的の利用を受け入れる。

宿泊部ラウンジグループ支配人の増山伸氏は「当ホテルは3月に新館『ホテルグランヴィア広島サウスゲート』を開業した。これを踏まえて本館の価値向上を図り、国内外の宿泊需要に応えるためラウンジの機能を強化した。旅慣れた旅行者の皆さん、ワンランク上のサービスを望む宿泊客の方たちなどが満足されるよう、サービス内容を今後も充実したい」と語る。

(国際ホテル旅館2025年5月20日号から抜粋)