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  • 25.06.06

Iconia Hospitality(アイコニア・ホスピタリティ)に社名変更【マイステイズ・ホテル・マネジメント】

Iconia Hospitality(アイコニア・ホスピタリティ)に社名変更【マイステイズ・ホテル・マネジメント】

マイステイズ・ホテル・マネジメント(東京都港区)は5月29日、会社名を7月1日付で「Iconia Hospitality(アイコニア・ホスピタリティ)」に変更すると発表した。

同社は5月現在で受託運営棟数179棟、総客室数は2万4122室で、運営棟数は2012年から13年間で約3.9倍に拡大した。運営・管理する施設のカテゴリーも拡大し、当初の中長期滞在型・宿泊主体型からリゾート・旅館の運営が増え、フルサービスやペットフレンドリーの施設も含めると、これらのシェアが全体の半数近くを占めている。社名変更によって、中長期滞在型、宿泊特化型、フルサービス、リゾート、旅館と、あらゆるスタイルのホテル運営を手掛ける〝総合ホテル運営会社〟とする。

代表取締役社長の代田量一氏は「当社の強みは『再生』『オンリーワン』『持続・維持』の3点にある。既存施設の課題を改善し、価値を再定義してその施設ならではの価値を最大化する。従業員の雇用も維持し、待遇の向上を図るなどして各地の地域経済に寄与している」と語る。

また、同社は新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」を始動。全国のグループ施設で利用金額に応じてポイントを貯めて使える新ロイヤリティプログラムとして運用する。

GoTo Passは入会費・年会費無料、会員は館内レストラン・売店を5%OFFで利用できる。さらに利用金額に応じてポイントが付与され、その累積ポイントに応じた3段階のステージ制を導入。各ステージに多彩な特典を提供する。

代表取締役会長の山本俊祐氏は「当社が運営を継続して行う考えで、中長期的な視点で価値向上を図る上でロイヤリティプログラムは不可欠」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年6月5日号から抜粋)