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  • 25.08.21

リスニングルームby OJASオープン【パティーナ大阪】

リスニングルームby OJASオープン【パティーナ大阪】

5月1日に開業したパティーナ大阪(大阪市中央区)は、7月1日、アナログ・オーディオの没入型スペース「リスニングルームby OJAS」をオープンした。

米国ニューヨークを拠点に活躍するアーティスト、デヴォン・ターンブル氏(OJAS)との共創によって生まれた空間で、ホテル最上階20階の北東角部屋に位置し、大阪城公園を望む絶景と、ターンブル氏が設計した音響環境により、高音質の音楽と静寂に深く没入する瞑想的な体験を提供する。

ホテル宿泊客向けに、朝の風景とともに音を楽しむプログラム「モーニング・サウンドスケープ」を用意するほか、プライベートでの貸切利用にも対応する。

マーケティング&コミュニケーションディレクターのレイノルズあい氏は「パティーナ大阪は、土地に根ざした物語性や文化的な深み、ゲスト一人ひとりと向き合うパーソナルな体験価値を重視している。リスニングルームby OJASもその一環。創造性と自己探求を重んじる新しい世代のトラベラー、心に響く体験を求めるゲストに、発見とインスピレーションの場を提供したい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年8月20日号から抜粋)