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  • 開発、開業計画
  • 25.09.08

大阪なんばの大規模再開発 ハイアット セントリックを誘致【関電不動産開発】

大阪なんばの大規模再開発 ハイアット セントリックを誘致【関電不動産開発】

関電不動産開発(大阪市北区)、南海電気鉄道(大阪市浪速区)、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro、大阪市西区)の3社は、8月21日、「(仮称)難波千日前地点再開発プロジェクト」を共同で推進すると発表した。

プロジェクトは南海電鉄難波駅および大阪メトロなんば駅に直結する高さ128mの複合ビルで、着工は2027年3月、開業は2031年3月を予定している。高層部にはホテルが出店し、ハイアットホテルズ(米国イリノイ州)の「ハイアットセントリック」が出店する計画。関電不動産開発の関連会社である関電アメニックス(大阪市西区)がハイアットホテルズの関連会社とMC契約を締結。今後、関電アメニックスが出資・設立予定のグループ会社に契約を承継する予定だ。

ホテルは15階から28階に位置し、延床面積約1万8663.57㎡の規模。客室267室、レストラン、ファンクションスペース、フィットネス等を備える。

 

(国際ホテル旅館2025年9月5日号から抜粋)