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  • 開発、開業計画
  • 25.09.22

沖縄・本部町にコンドミニアムホテル【日鉄興和不動産 ほか】

沖縄・本部町にコンドミニアムホテル【日鉄興和不動産 ほか】

日鉄興和不動産(東京都港区)、三菱地所レジデンス(東京都千代田区)、コスモスイニシア(東京都港区)、ゆがふホールディングス(沖縄県名護市)の4社は、沖縄・本部町で新築分譲コンドミニアムホテルQUILL RESORT OKINAWA condominium hotel(クゥイルリゾート沖縄コンドミニアムホテル、沖縄県国頭郡)を開発し、8月20日に第一期販売の案内を開始した。

竣工は2027年12月下旬、開業は2028年春を予定している。客室230室とサウナ付き半露天大浴場、レストラン・ラウンジ、屋内外プール等を備える。客室は全室50㎡以上のスイート仕様で、キッチンや洗濯機等も完備に長期滞在に対応する。

区分所有型のコンドミニアム方式を採用しており、購入者は自身で滞在しながらそれ以外の期間はホテルとして貸し出すこともできる。運営は前田産業ホテルズ(沖縄県名護市)が担う。

 

(国際ホテル旅館2025年9月20日号から抜粋)