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  • 開発、開業計画
  • 25.10.21

三浦半島・油壺でラグジュアリーリゾート計画【京浜急行電鉄/三井不動産】

三浦半島・油壺でラグジュアリーリゾート計画【京浜急行電鉄/三井不動産】

京浜急行電鉄(横浜市西区)と三井不動産(東京都中央区)は、10月3日、神奈川県三浦市の油壺エリアでリゾートホテルの新規事業計画を共同で検討するための協定を締結したと発表した。

京急電鉄のエリアマネジメント活動で培った知見と、三井不動産の国内外におけるホテル・リゾート開発の実績を融合し、三浦半島や油壺のロケーションを最大限に活かした新たなリゾートエリアの創出を目指す。三井不動産グループはハワイ・オアフ島や沖縄の「ハレクラニ」、2020年開業の「HOTEL THE MITSUI KYOTO」、2023年開業の「ブルガリホテル東京」、2027年開業予定の「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」等、国内外でラグジュアリーホテル・リゾートの開発や運営を手掛けており、本件の事業計画検討においてもこの実績を活かす考え。

 

(国際ホテル旅館2025年10月20日号から抜粋)