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  • 宴会場、レストラン、料飲
  • 25.10.21

季節感を感じられるメニューづくり【小田急山のホテル】

季節感を感じられるメニューづくり【小田急山のホテル】

小田急山のホテル(神奈川県小田原市)は11月30日まで、秋の特別メニューを提供している。

本館ラウンジで提供するアフタヌーンティーは、紫芋タルトやかぼちゃプリン等、秋の味覚を楽しめるスイーツ等が並ぶ。10月中は一部をハロウィン仕様にアレンジした。

芦ノ湖畔のホテル直営カフェ「サロン・ド・テロザージュ」では、和梨のパフェ「秋麗akiurara」を提供。ワイングラスに紅茶のジュレ、ヨーグルトクリーム、和梨のコンポート等を重ね、見た目にもこだわった。

広報担当の大野麻里子氏は「2年前に当ホテルの現場スタッフが考案し販売した『ハロウィーンアフタヌーンティー』は想定を上回る好評の声を頂いた。味と見た目の両方を楽しめるスイーツメニューの開発に力を入れている」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年10月20日号から抜粋)