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  • 開発、開業計画
  • 25.11.06

ウォルドーフ・アストリア アジア太平洋地域初のレジデンス【三井不動産レジデンシャル、ヒルトン】

ウォルドーフ・アストリア アジア太平洋地域初のレジデンス【三井不動産レジデンシャル、ヒルトン】

三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)とヒルトン(米国バージニア州)は、9月25日、中央区日本橋に「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」が誕生すると発表した。入居開始は2027年秋を予定している。

三井不動産(東京都中央区)等が推進する日本橋一丁目の再開発事業における賃貸レジデンスに、ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア」を冠するもので、同ブランドとしてはアジア太平洋地域で初のレジデンスとなる。

高さ約284mのメインタワーの最高層、48階から51階に全71戸を設け、専有面積60㎡から430㎡の様々な住戸タイプを揃える予定だ。39階から47階に開業予定の「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」と連携し、居住者はホテルスタッフによる各種サービスを受けられる。

 

(国際ホテル旅館2025年11月5日号から抜粋)