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  • 宿泊施設向け商材・アイテム
  • 25.11.06

宿泊施設にも採用 リサイクル羽毛を使った枕【アメイズプラス】

宿泊施設にも採用 リサイクル羽毛を使った枕【アメイズプラス】

美容健康関連商品を製造販売するアメイズプラス(名古屋市中村区)は、昨年11月、リサイクル羽毛を使った枕「ふとんでまくら」を発売。今年9月から期間限定で宿泊施設のBLANC FUJI(山梨県富士吉田市)に導入されている。

使用済み原毛の回収・選別・販売等を手掛けるREREX(リレックス、山梨県都留市)との協業によるもので、枕の素材にリサイクル羽毛を採用した。製品としての快適性も追求し、リサイクル羽毛のほかにウレタンのサポートパッドとコットンの3層構造とすることで、沈み込みとサポート性を両立させ、身体の負担が分散される。

PR事業部の中平充輝氏は「日本国内では年間1億枚以上の寝具が廃棄される一方、リサイクル率は2%にとどまっている。寝具を取り扱うメーカーとして、寝具の廃棄問題に対応しながら、寝心地の良さ・機能性にもこだわった製品を開発したいと考え『ふとんでまくら』を企画した」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年11月5日号から抜粋)