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  • 25.11.25

日本では128軒が選ばれる【グローバルミシュランキーセレクション 2025】

日本では128軒が選ばれる【グローバルミシュランキーセレクション 2025】

ミシュラン(フランス)が発行する『ミシュランガイド』は、昨年から開始した優れた宿泊施設を評価する「グローバルミシュランキーセレクション」の2025年版を10月8日に発表した。

日本では、新規20軒と評価を上げた3件を含む全128軒が選ばれた。最上級の滞在を提供する「3ミシュランキー」には7軒が選ばれ、あさば(静岡県伊豆市)が昨年の2キーから評価を上げた。

2ミシュランキーには20軒が選ばれた。ローズウッド宮古島(沖縄県宮古島市)と御宿竹林亭(佐賀県武雄市)の2軒が新規で選定されたほか、雅叙苑(鹿児島県霧島市)とTHE HIRAMATSU軽井沢御代田(長野県北佐久郡)の2軒が1キーから評価を上げた。

1ミシュランキーには101軒が選定された。新規掲載は18軒で、13の都道府県から、雄大な景色の温泉旅館、サーキット敷地内のホテル、伝統的な日本文化を楽しめるホテル、地域の特産品と世界的デザイナーの家具を融合した古民家を改築した旅館等が選ばれた。

ミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤ(群馬県太田市)によると、グローバルミシュランキーセレクションは昨年、日本を含む15の国・地域で開始された。今年は対象の国・地域をさらに拡大し、ミシュランガイドのホテルセレクションに掲載されている世界各地の7000軒以上を調査。2457軒を選出した。世界では3キーが143件、2キーが572件、1キーが1742軒となった。また、ミシュランキーに加えて4つの特別アワードを新設した。

 

(国際ホテル旅館2025年11月20日号から抜粋)