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  • ロビー、フロント、パブリック
  • 25.12.19

サステナブルなクリスマスツリーを25日まで設置【川崎キングスカイフロント東急REIホテル】

サステナブルなクリスマスツリーを25日まで設置【川崎キングスカイフロント東急REIホテル】

川崎キングスカイフロント東急REIホテル(川崎市川崎区)は12月25日まで、アップサイクル素材を活用したサステナブルクリスマスツリーを展示している。

ツリーは1階フロントロビーと5階Captain’s Grill and Barのエントランスに設置。廃材の木を活用し、長さが異なる144枚の木の板を重ね合わせ、一枚ずつ手作業で整えた。トップの装飾にはバイオプラスチックを用いた3Dプリンター造形のスノーを取り付け、透明タイプと木工造作で発生した木粉を混ぜ込んだナチュラルタイプの2種類を用意。制作は、展示会やイベント等の企画・運営を手掛ける昭栄美術(東京都中央区)に依頼した。

川崎キングスカイフロント東急REIホテルは、廃プラスチック由来の水素を原料に水素発電を行う「世界初の水素ホテル」として、環境保全に向けた様々な取り組みを行っている。

ゲストリレーション販売促進の石原美月氏は「当ホテルはサステナブルな企画・イベントを多数行ってきた。クリスマス装飾もこの考えに沿ったものを設置したいと考えていた中で、昭栄美術のサステナブルクリスマスツリーを見る機会があり、協力を依頼した。ホテルの特徴的なデザインを反映しつつアップサイクル素材で制作されており、ツリーの前で写真撮影を行う様子を見かける」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年12月20日号から抜粋)