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  • 開発、開業計画
  • 26.02.23

中川運河堀止地区の再開発 「セトレ」が出店 【名古屋ステーション開発】

中川運河堀止地区の再開発 「セトレ」が出店 【名古屋ステーション開発】

JR東海グループの名古屋ステーション開発(名古屋市中村区)ほか2社は、1月29日、名古屋市中川区で開発中の中川運河堀止地区開発について、施設名称を「NAKAGAWA CANAL DOORS(ナカガワキャナルドアーズ)」とし、6月18日に開業すると発表した。

施設内にはホロニック(神戸市東灘区)によるホテルが出店し、「セトレキャナル名古屋」が開業予定。同社としては東海地区初出店となる。ホテルは3階建て建物に客室24室のほか、サウナやテラス等を設け、木目を多用した空間とする。

 

(国際ホテル旅館2026年2月20日号から抜粋)