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  • 開発、開業計画
  • 26.04.05

「山の上ホテル 東京」2027年夏開業【Plan・Do・See】

竹中工務店(大阪市中央区)とPlan・Do・See(東京都港区)は、3月26日、東京・神田駿河台の山の上ホテルの後継として「山の上ホテル東京(HILLTOP HOTEL TOKYO)」を2027年夏に開業すると発表した。

竹中工務店は所有者の明治大学と定期建物賃貸借契約を締結し、山の上ホテルの改修工事に着手。また、前運営会社の山の上ホテル(東京都千代田区)と商標使用に関する契約を結び、ホテル名を継承した。新ホテルの運営はPlan・Do・Seeが担い、山の上ホテル社の「てんぷら山の上」がテナントとして出店する予定。ホテルは延床面積4586㎡の規模で、客室24室のほか、レストランやバー、バンケット等を備える。

山の上ホテル社は、レストラン運営等を手掛けるワイズテーブルコーポレーション(東京都港区)の完全子会社となる。ワイズテーブルコーポレーションが3月9日開催の取締役会で同社の全株式の取得を決議した。山の上ホテル社は2024年2月の休館以降、レストラン事業を展開。高級天ぷら店「てんぷら山の上」等を都内で営業する。

 

(国際ホテル旅館2026年4月5日号から抜粋)