NEWS

ニュース

  • その他
  • 26.04.05

デジタル証券を活用 顧客接点の創出機会に【東横イン】

デジタル証券を活用 顧客接点の創出機会に【東横イン】

東横イン(東京都大田区)は2月26日、同社が運営するホテルを裏付け資産としたデジタル証券を活用し、顧客接点の拡大とブランド価値向上を図る取り組みを開始すると発表した。

対象は東横INN名古屋名駅南(名古屋市中村区)で、三井物産デジタル・アセットマネジメント(東京都中央区)が提供する資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を通じてデジタル証券を発行する。

これにより、ホテル利用客だけでなく幅広い層に東横INNブランドに触れる機会を創出し、ファン拡充と資金調達を同時に進めることを目指す。特に、デジタルサービスとの親和性が高い若年層から主な宿泊客層である40代・50代に向けて、中長期的な関係構築を図る。

 

(国際ホテル旅館2026年4月5日号から抜粋)