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  • 26.04.05

京都の伝統的な空間構成を現代の感性で再構築【カペラ京都】

京都の伝統的な空間構成を現代の感性で再構築【カペラ京都】

NTT都市開発ホテルマネジメント(東京都千代田区)は3月22日、カペラ京都(京都市東山区)を開業した。カペラホテルズ&リゾーツはアジアを中心に展開するラグジュアリーホテルブランドで、本件が日本初進出。

カペラ京都は京阪祇園四条駅から徒歩4分の市街中心部に位置し、NTT都市開発(東京都千代田区)が進めていた「元新道小学校跡地活用計画」によって誕生したもの。

建築は隈研吾建築都市設計事務所、インテリアデザインはシンガポール本拠のBrewin Design Office(ブリューインデザインオフィス)が担当し、京都の伝統的な空間構成を現代の感性で再構築した。ホテルは地上4階・地下2階建て、延床面積約4000㎡の規模で、客室89室のほか、レストラン、スパを備える。

客室は89室中29室がスイートで構成される。デラックスシティルームや歌舞練場を望むプレミアムシアタールーム、建仁寺を正面に望む祇園スイート、専用の温泉風呂を備えた温泉スイート、広さ206㎡・最上階のカペラスイート等、多彩なタイプを展開する。いずれの部屋タイプも、この地域ならではの景色や風情を楽しめる。

 

(国際ホテル旅館2026年4月5日号から抜粋)