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  • 開発、開業計画
  • 26.04.05

絶景に面したプールヴィラを新設【はいむるぶし】

絶景に面したプールヴィラを新設【はいむるぶし】

三井不動産グループのはいむるぶし(沖縄県八重山郡)は、2月26日、沖縄・小浜島のアイランドビーチリゾートホテル「はいむるぶし」に、最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」8室を開業すると発表した。開業日は7月15日の予定。

オーシャンフロント・プールヴィラは123㎡(うち客室面積86㎡)の専有面積を有する。世界自然遺産の西表島を正面に望む高台に整備され、客室のどこからでも眺望を楽しめる設計とした。室内は眺望を引き立てる温かみのあるインテリアで、テラスには通年利用可能な温冷水機能付きプライベートプールを設置する。また、建築に際して既存樹木を活かし、ヴィラ敷地内に植える樹木の約35%をはいむるぶし敷地内から移植する。

はいむるぶしは1979年に開業した。客室156室(オーシャンフロント・プールヴィラ8室を含む)やレストラン等を擁する。

総支配人の山口直宏氏は「今後、富裕層やインバウンド旅行者の増加が見込まれる中で、より広くゆとりある空間と、プライベート性の高い滞在ニーズに応えたいと考え、オーシャンフロント・プールヴィラを企画した。客室からは世界自然遺産・西表島や八重山諸島の海が目の前に広がる開放的な眺望が広がる。プライベートな時間を過ごしつつ、八重山の風景や自然の体験を好むファミリー・カップル・インバウンド客の需要を取り込みたい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2026年4月5日号から抜粋)