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  • リニューアル、リブランド
  • 26.05.07

18階・19階客室をリノベーション【シェラトン都ホテル大阪】

18階・19階客室をリノベーション【シェラトン都ホテル大阪】

シェラトン都ホテル大阪(大阪市天王寺区)は、18階・19階の客室37室をリノベーションし、「エグゼクティブフロア」として4月25日にオープンした。

18階は2023年に改装したスイートルーム8室に続き17室を、19階は全面リノベーションを実施した。「Urban Refinement」をコンセプトに、洗練されたデザインに和の要素を融合した落ち着きある空間へと刷新。機能性の向上も図った。

合わせて、広さ62㎡の「アーバンスイート」を新設。格子や白木等を用いて和の要素に深みを加え、上質感を演出している。

客室部部長の田中智樹氏は「インバウンド需要のさらなる拡大を見据え、ホテルの魅力向上と競争力強化を目的に改装を実施した。日本の伝統色である都鼠と明るい木目を基調に、屏風をモチーフとしたヘッドボードアートや障子、欄間、行燈等の意匠を取り入れ、日本らしさを感じられる空間とした」と語る。

インバウンドを中心としたレジャー需要に加え、ファミリーや長期滞在、高付加価値志向の顧客等、幅広い宿泊需要の取り込みを図る。

 

(国際ホテル旅館2026年5月5日号から抜粋)