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  • リニューアル、リブランド
  • 24.10.21

コロナ禍を経て営業再開 男女両方の受け入れ開始【ワイズキャビン大阪難波】

コロナ禍を経て営業再開 男女両方の受け入れ開始【ワイズキャビン大阪難波】

ワイズキャビン大阪難波(大阪市中央区)は、8月1日にリニューアルオープンした。

コロナ禍の影響から一時休業していたが、営業再開に合わせて改装し、営業スタイルも変更した。休業前は女性専用施設だったが、リニューアルオープン後は男女別にフロアを分け、いずれの利用も受け入れる。一部フロアは稼働状況に応じて男女を入れ替え、フロア毎にカードキーを使って入室を管理。パウダールームやトイレも各フロアに完備する。

2階フロント奥にはラウンジを設置し、真空管アンプや1000冊のコミックを設置。改装前に行っていた朝食サービスを取り止めた代わりに、従来調理場としていたスペースはフリーキッチンとして、宿泊客が簡単な調理等が行える。

「大阪ミナミの人気は衰えておらず、その勢いに乗らない手はないと思い、営業再開を決意した。宿泊費を抑える代わりに時間やお金を使いたいと考える旅行者にも、安心安全で居心地の良さを感じられる施設として営業し、再開以降は売上も予約状況も休業前の水準を上回っている」と、取締役総支配人の今福宏氏。

(国際ホテル旅館2024年10月20日号)