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  • 24.12.20

ブランディングボード 秋田の旅館に採用【東洋メディアリンクス】

ブランディングボード 秋田の旅館に採用【東洋メディアリンクス】

CSSホールディングス(東京都中央区)のグループである東洋メディアリンクス(東京都中央区)は、施設のエントランスなどにブランドイメージやおもてなしなどを伝達・表現させる「ブランディングメディアアート」を提供。あきた芸術村(秋田県仙北市)が運営する宿泊施設「温泉ゆぽぽ」のエントランスに採用された。

メディアアートは温泉ゆぽぽのエントランスで実施。4本の木製の造作物を取り付け、その表面にプロジェクションマッピングで動きのあるアートを映し出す。アートは「Christmas of Art Village 2024」をテーマに、秋田の雪景色、夜空に輝く星、温かいクリスマスの雰囲気をイメージさせる約1分半の映像を、音楽とともに表現した。

クロスメディア推進部の北澤謙二氏は「旅館などを中心に、日本家屋や木材作りの日本建築や日本文化の象徴的な作りを活かし、木材の造形とプロジェクションの光・映像の相性を追求した演出をプロデュースしていきたい」と語る。

(国際ホテル旅館2024年12月20日号より抜粋)