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  • 宿泊施設向け商材・アイテム
  • 25.04.22

給湯サービスのサブスクリプション開始【日本イトミック】

日本イトミック(東京都墨田区)は4月1日、ホットウォーターアズアサービス(HaaS、東京都墨田区)に出資・事業協力し、給湯のサブスクリプション型サービスを開始したと発表した。

省エネ性能と環境性に優れた高効率ヒートポンプ給湯機器ならびに給湯を、月額固定料金で提供する。給湯機器の設置にかかる初期投資が抑えられることに加えて、AIやIoTを活用した機器設備の維持管理、メンテナンスなどもHaaS社が対応。AIを活用した運転の最適化で、光熱費の継続的な削減も期待されるという。

日本イトミックマーケティング部次長の谷本洋太氏は「ホテルや旅館などの宿泊施設は、客室バスルームや大浴場、厨房など、館内の様々なシーンで日常的に給湯を利用している。現行機器よりも効率が高い給湯をサブスクで導入・運用することで、設備管理業務の負担を抑えながら光熱費の削減も期待でき、人手不足やエネルギーコストの高騰といった課題解決に貢献できると考える」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年4月20日号から抜粋)