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  • 開発、開業計画
  • 25.06.06

熊本と広島で3ホテルの開発計画【アパグループ】

アパグループ(東京都港区)は5月13日、熊本県と広島県で計3棟の直営ホテル開発計画を発表した。

熊本県では、アパホテル〈熊本駅前〉(熊本市西区)とアパホテル〈熊本下通東〉(熊本市中央区)を計画する。アパホテル〈熊本駅前〉は2027年夏の開業予定で、JR熊本駅から徒歩4分の場所に位置し客室147室を備える。アパホテル〈熊本下通東〉は同年冬の開業予定で、市電水道町駅から徒歩3分。客室268室を設ける。

広島県ではアパホテル〈広島駅前通〉(広島市南区)を2027年冬に開業予定で、客室314室と大浴場を備える。同社は広島市内で3000室の展開を目指しており、本計画により市内のアパホテルは6棟2428室となる。

また、宮崎県と山口県で営業している計3ホテルをフランチャイズ運営に移行。ティーケーピー(東京都新宿区)が運営を担う。

 

(国際ホテル旅館2025年6月5日号から抜粋)