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  • 開発、開業計画
  • 25.06.24

登録有形文化財「旧冨士屋旅館」の庭園内にホテル【一也百】

登録有形文化財「旧冨士屋旅館」の庭園内にホテル【一也百】

別府温泉の鉄輪でギャラリー・ホールやカフェを運営する一也百(はなやもも、大分県別府市)は、7月12日、登録有形文化財「旧冨士屋旅館」の庭園内に「冨士屋ホテル」を開業する。

一也百は、1899年(明治32)に建てられ、平成8年まで「冨士屋旅館」として営業していた建物を活用し、レンタルスペースとして運営してきた。冨士屋ホテルはその庭園内に新設され、滞在中の体験を重視したハイエンドなライフスタイルホテルとして営業する。

客室数は17室で、広さは17.5㎡から50㎡。冨士屋リビングスイート(1泊11万8000円から)は冨士屋のコンセプトを最も体現した部屋で、檜風呂とミニキッチン、九州初導入となるオーストリア・RELAX社のウッドスプリングベッドを導入する。

 

(国際ホテル旅館2025年6月20日号から抜粋)