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  • 25.06.24

髪色の自由化などアピアランス基準見直し【一の湯】

髪色の自由化などアピアランス基準見直し【一の湯】

箱根温泉を中心に旅館を展開する一の湯(神奈川県足柄下郡)は、5月29日、アピアランス基準を見直し、髪色の自由化を導入したと発表した。

新しい基準では、髪色は完全自由でインナー、グラデーション、メッシュなどの部分染めも可能とする。ただし、髪型は従来通り清潔感のある髪型を維持する。ほか、指輪はシンプルなデザインで突起がない結婚指輪のみ可、ピアスは直径5ミリ以下で片耳一つまでなど、条件付きで着用可能とする。

同社は現在、国籍や年代を問わず幅広い現場人材が活躍している。様々な個性やルーツを持つ人材が生産性高く働ける職場の実現を目指し、清潔感を保ちながらもそれぞれの価値観を維持できるよう、アピアランス基準を見直したという。

 

(国際ホテル旅館2025年6月20日号から抜粋)