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  • 25.06.24

宿泊施設の導入が1000件を突破【おてつたび】

宿泊施設の導入が1000件を突破【おてつたび】

地域の農家や宿泊・観光施設と旅行者をつなぐスポットワーク人材マッチングサービスを提供するおてつたび(東京都渋谷区)は、5月30日、同サービスを導入する宿泊施設の数が1000件を突破したと発表した。

宿泊業界の人手不足と、短期・単発の働き方であるスポットワークへの関心の高まり等を背景に、おてつたびはスポットワークの旅版として、観光・宿泊業の担い手確保を支援している。

おてつたびには5月現在で約7万8000人が登録。実際の参加者のうち半数がZ世代で、近年は早期退職や地方移住を見据えた50代以上の利用が増えているという。

 

(国際ホテル旅館2025年6月20日号から抜粋)