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  • 25.07.09

従業員やパートナー企業の功績を称える【三井不動産ホテルマネジメント】

従業員やパートナー企業の功績を称える【三井不動産ホテルマネジメント】

三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区)は6月17日、第17回MGH AWARD表彰式を綱町三井倶楽部(東京都港区)で開催した。

MGH AWARDは全国の運営ホテルおよび本社で活躍するスタッフやパートナー企業等を対象に、前年の取り組みや成果を称える目的で年1回開催するもの。今年は受賞人数が66名、受賞企業9社、受賞チーム数14と過去最大の規模になった。

 

MGH AWARDは、各ホテルで業績・CS・ES向上への貢献度が特に高かった従業員を表彰する「ベストスタッフ賞」、ホテル単位またはチーム単位で業績向上・業務改善(効率化)・新規開業における創意工夫等の功績を表彰する「社長賞」、宿泊客の口コミやWeb上での評価など、対外的な視点から高く評価された取り組みに対する「CS賞」など、8つの賞を設けている。

ホテルの業績、CS賞(Web評点/自社誘導・獲得、リピーター)が特に優れていると評価された「THE BEST HOTEL」には三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド(千葉県柏市)が選ばれ、国立がん研究センター東病院との連携に基づく宿泊客へのケア・サポートなどのホスピタリティと、ホテルとしての事業性の両立を図る姿勢や取り組みが評価された。

取締役会長の雀部優氏は「MGH AWARDは、当社の成長に大きな役割を果たしてきた。当社の運営ホテルは全国および台湾に40の運営ホテルを展開し、事業規模の拡大が進み、立地環境や顧客層、提供するサービスも多様化が進んだが、『お客様や社会の期待に応える』『新たな試みに挑戦する』ことは、当社の運営ホテルの全てが共通の価値として共有しているもの。今後も社員一人ひとりの成果を正当に評価し、働きがいのある職場づくりとより高いサービスレベルの実現を図りたい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年7月5日号から抜粋)