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  • リニューアル、リブランド
  • 25.09.22

FCによる新規出店・転換が加速【アパホテル】

FCによる新規出店・転換が加速【アパホテル】

アパホテル(東京都港区)は9月8日、アパホテル〈相模原橋本駅東〉(相模原市緑区)を開業した。

アオキ(東京都大田区)とのフランチャイズ契約に基づき、アオキが所有・運営する「アイホテル橋本」をリブランドしたもの。アパホテルのフランチャイズ事業は、2011年の始動から本契約をもって契約ベースで1万室を突破した。

10階建て建物に客室117室と朝食会場、男女入れ替え制の大浴場等を備える。アパホテルとしての開業にあたり、全客室に50型液晶テレビとアパデジタルインフォメーション、ベッド枕元に2口コンセントの設置等を導入する。

アオキは2015年にアパホテル〈町田駅東〉(東京都町田市)とアパホテル〈蒲田駅東〉(東京都大田区)、昨年12月に蒲田エリア4棟目のアパホテル〈京急蒲田駅前西〉(東京都大田区)を開業。本件で合計4棟目のFC運営となる。

8月21日には、アパホテル〈岐阜羽島駅前〉(岐阜県羽島市)について、西町(青森県八戸市)との間でフランチャイズ契約を締結、直営からFC店に転換開業した。今回のFC転換ホテルを、名古屋市の金山駅前で進めるホテル開発計画で補完し、直営ホテルの客室数は85室増となる。

 

(国際ホテル旅館2025年9月20日号から抜粋)