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  • 25.09.22

秋の味覚と地元食材を使ったスイーツ【琵琶湖ホテル】

秋の味覚と地元食材を使ったスイーツ【琵琶湖ホテル】

琵琶湖ホテル(滋賀県大津市)は11月30日までの土日祝休日限定で、2階「レストランザ・ガーデン」で「AUTUMN SWEETS BUFFET」を開催している。

りんごやマスカット、いちじく、さつまいも等、秋の味覚を使用した約20種のスイーツをビュッフェラインに並べる。スイーツは「30cmのリンゴタルト」、マスカットやイチジクの「ショートケーキ」等に加え、話題のドバイチョコも提供する。スイーツ以外にも栗とチーズのピザや秋鮭のグラタン等のフードメニューも充実する。

10月はハロウィン仕様のスイーツビュッフェに変わり、おばけをモチーフにしたかわいらしいスイーツが登場する。期間中、仮装して来店した子ども客には「トリックオアトリート」のプチ菓子をプレゼントする。

料金は大人5900円。琵琶湖ホテル会員や子ども向けの料金も用意する。

オペレーション部調理課料理長(製菓担当)の中村澄志氏は「秋の観光シーズンに向けて、季節のフルーツを中心としたスイーツビュッフェを楽しんで頂きたく企画した。ホテルパティシェが作る彩り豊かなスイーツは、見た目も味も楽しめるだけでなく、滋賀県産の小麦や卵等を原材料に取り入れ、地元食材の消費促進にも貢献したいすでに利用された方たちがSNSにアップして下さった事例もあり、より多くの方たちに琵琶湖ホテルを知るきっかけになれば嬉しい」と語る。

 

(国際ホテル旅館2025年9月20日号から抜粋)