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  • 開発、開業計画
  • 25.10.21

都心部で2棟のホテル開発用地取得【アパグループ】

アパグループ(東京都港区)は9月9日、東京都千代田区内神田と港区西新橋で計2棟のホテル開発用地を取得したと発表した。

内神田はアパホテル〈大手町駅北〉(仮称)を計画。東京メトロ大手町駅から徒歩8分等、6駅が徒歩圏内で、ビジネス・レジャーとも需要が多く見込める交通至便の場所に位置する。12階建て・延床面積約3991㎡の建物を建設し、客室261室等を備える計画。2027年夏ごろの開業を目指す。

アパホテル〈新橋虎ノ門〉(仮称)は地下鉄内幸町駅から徒歩2分、虎ノ門駅や新橋駅も至近な立地にある。建物は15階建て・延床面積約2960㎡の規模で客室207室を備え、2028年冬ごろの開業を目指す。この計画に伴い、現在営業中のアパホテル〈新橋虎ノ門〉はアパホテル〈新橋虎ノ門ヒルズ駅東〉に名称を変更する。

 

(国際ホテル旅館2025年10月20日号から抜粋)